診療方針

こんにちは。サンライズ歯科医院の院長 芝 燁彦(しば あきひこ)と申します。 このたびはサンライズ歯科医院 精密義歯・入れ歯専門外来のWebサイトへお越しいただき、ありがとうございます。

義歯(入れ歯)に対する患者さんの不満は非常に切実ですよね。当院へお越しになられる患者さんからも切実な訴えを頻繁に耳にします。

  • 「あちこちの歯科医院へ通って、たくさんの入れ歯を作ったがどれも痛くて噛めない。」
  • 「入れ歯がゆるく落ちてしまうため、食事がしずらい、しゃべりずらい。」
  • 「入れ歯の見た目が悪いので、恥ずかしくて外出したり、人に会ったりできない。」
  • 「入れ歯は合わないから、もうしていない。」

義歯(入れ歯)治療に関わってきた中で、このような声を何度も何度もお聞きしてきました。それは、長年義歯(入れ歯)治療を専門に行ってきた私にも非常に悲しいことです。

義歯(入れ歯)という治療法を自体がそのようなものだと諦めている方に出会うこともあります。

なぜ、義歯(入れ歯)治療には、上記のような不満が多いのでしょうか?

しかし、義歯(入れ歯)を専門にしてきた私から見れば、このような不満の解決は簡単です。

実際に私は今までに1000人以上の患者さんの義歯(入れ歯)を作製してきましたが、見た目が美しく、上手に話ができ、痛みなく噛める義歯(入れ歯)を作ることは十分可能です。

「見た目が悪い」「外れる」「しゃべりずらい」「噛めない」「痛い」義歯(入れ歯)は、その義歯(入れ歯)の作成過程に問題があるのです。

製作過程に妥協のない義歯(入れ歯)は簡単に外れることもなく、痛みなくよく噛め、うまくしゃべれます。まるで自分の歯のように使用しているという方も多くいらっしゃいます。

では、どうすれば痛みなく、噛める義歯(入れ歯)を手に入れることができるのでしょうか?

それは、最終的には義歯(入れ歯)作製に関する長年の経験がものをいいますが、最低限の条件として設計とコミュニケーションに時間と手間を惜しまないことです。

今まで通っていた歯医者さんでは、義歯(入れ歯)治療をするとなるとすぐにお口の中の型を採っていませんでしたか?

私は、患者さんのもともとの咬み合わせを考慮した上で、残った歯や顎堤にできるだけ負担をかけないよう義歯(入れ歯)の設計を行います。

義歯(入れ歯)で再現しようとする歯や歯並びは既に存在していないので、今ある情報をもとに設計をし、組み立てていくことになります。

その際に患者さんからの情報は非常に大切になります。今まで使っていた義歯(入れ歯)はどうだったのか、どこが痛く、どんなときに外れてしまうのか、義歯(入れ歯)の治療中にいろいろな対話をします。その情報が新しい入れ歯に反映されます。

当院では質の高い治療を行うために、義歯(入れ歯)治療は歯科医師と患者さんの協同作業だと考えています。

見た目が綺麗で美しく、痛みなく噛める、審美的・機能的な義歯(入れ歯)をあなたも手に入れませんか?

義歯(入れ歯)が合わずにお困りの方、その他の治療法についてもご検討されている方、どのようなお悩みでもお気軽にご相談ください。

一緒にあなたにとってのベストの義歯(入れ歯)を私のもとでつくりましょう。

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